労金の住宅ローン

労金の住宅ローンのメリットとデメリット

投稿日:

ここでは、労金の住宅ローンを申し込むかどうかを判断する前に考慮するべきメリットとデメリットをまとめておきます。

それぞれの融資機関にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、必ずしも金利や担保の必要の有無などの単一要素では判断してはいけないからです。

自分にあった融資にたどりつくにはメリットとデメリットを総合的に判断することが大切です。労金の住宅ローンのメリットは、

 

  • 団体会員にはお得な金利
  • 返済方法のバリエーションの多さと変更のしやすさ
  • 保証協会の利用のしやすさ

です。これらのポイントは必ずしもすべての人に高いメリットを及ぼさないかもしれませんが、特に団体会員の人に取ってみれば、その低い金利はかなり魅力的であるはずです。

返済方法については、固定金利から変動金利に変更する場合などは無料である場合も多く、有料であってもわずかな手数料で変更が可能となっています。融資においては金利が主な関心のひとつであるからこそ、これは確かに魅力的なポイントです。

そして、保証協会ですが保証人を知人や親戚に頼みにくい人に取ってみれば、労金がむしろ積極的に利用を勧める保証協会は融資の申し込みをしやすく感じさせるものであるはずです。

メリットをたくさん挙げることが出来たとしても、労金の住宅ローンのデメリットにも目をつぶってはいけません。労金の住宅ローンの主なデメリットは、

 

  • 審査にかかる時間と手間
  • 店舗の少なさとメインバンクにする必要性
  • 団体会員ではない場合の優遇の少なさ

の3つの点です。確かにどの融資でも審査には時間はかかりますが、労金は慎重に審査を進めていくこともあり、幾度か店舗に行かなければならなかった利用者も多いようです。書類の不備なども理由のようですが、労金の住宅ローンの申請にはそれを覚悟で申請しなければいけません。

そして、それに関連して窓口となる店舗が、その他の金融機関に比べて少ないことも、申請のために通わなければいけない手間を確かに増やしてしまいます。

また労金金庫をメインバンクにすることによるメリットが多いため、それらの変更が必要になる可能性が高いこともある人に取ってはデメリットかもしれません。今はセブン銀行でも労金金庫の口座取引が出来ますが、メインバンクを変更するのは確かに手間がかかります。

これらをじっくりと考慮に入れて、利用の決定をすることをお勧めいたします。

カテゴリー

-労金の住宅ローン

Copyright© ろうきん【労金】低金利フリーローンもあるが審査時間や手続きは? , 2018 All Rights Reserved.