労金【ろうきん】のフリーローンは低金利で魅力的ですが融資されなければ意味がない!

労金の融資は魅力的な低金利です。特に会員に対しての対応が優しいので団体会員の方には他の融資より魅力的に見えるかもしれません。

低金利の銀行もそうですが、低金利の融資は審査が厳しいのです。また、準公的機関のようなものなので審査スピードもとても早いとは言えません。

必要な書類をたくさん集めたり、事業計画を時間をかけて作成し提出したとしても審査が通る保証はないのです。会員でない方ならこれはなおさらです。

これでは肝心な資金の必要なときに資金調達が間に合いません。こんなことにならないように実際は金利差は少なく、融資スピードは断然早い銀行・銀行系のフリーの融資を紹介します。

ろうきんよりスピード融資のフリーローンのスピード

ローン名 審査スピード 融資スピード
プロミス 最短30分 最短1時間融資
アコム 最短30分 最短1時間融資
ろうきんよりスピード融資のフリーローンを絞り込み検索
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関

低金利で審査スピードの早い銀行・銀行系のフリーローン

最短即日融資可能な無利息サービスのある大手消費者金融

プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

プロミスレディース

実質年利 年4.5%~17.8%
借入可能額 最高500万円

アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年利 年3.0%~18.0%
借入可能額 最高800万円

即日融資は不可能になったがそれでも低金利が魅力の銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

実質年利 年3.0%~18.0%
借入可能額 最高800万円

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行

実質年利 年1.7%~17.8%
借入可能額 最高800万円

労金とは?

仕事にせよ個人の出費にせよ融資が必要となる局面は必ず生活の中で生じてきます。

実際のところ、融資をしてくれる場所はたくさんあるのですが、金融機関もこれほど数が多いと、どこに頼んでよいかわからないこともあるはずです。そこで、必ずと言っていいほど融資候補として名前があがってくるのが「ろうきん」です。

それでは、この「労金」はいったいどのような機関なのでしょうか。そして労金を利用する方法や、メリットやデメリットを知るためにはどうすればよいのでしょうか。このサイトでは、そのような今更人には聞けない疑問から、融資を得るためのコツに至るまで、労金の融資に関する様々な情報をわかりやすくお伝えいたします。

まず大前提として、まず労金とは何かという点ですが、これは社団法人全国労働金庫協会のことです。「ろうきん」や「中央労金」などさまざまな呼び名がありますが、このサイトでは統一して「労金」としたいと思います。労金はその組織自体が、

 

  • 「儲けない金融機関」
  • 「はたらく人の、生活応援バンク」

といつキャッチコピーを持っており、その点が銀行などとは確かに一線を画しています。簡単に言えば、利益を求めない福祉金融機関といえます。そう聞くとずいぶん聞こえがいいように思えるかもしれませんが、必ずしもすべての人にメリットがあるわけではないので、しっかりと知っておくべき要素がいくつかあります。

後ほど詳しく説明しますが、簡単にいえば、

 

「会員にはやさしい」金融機関です。逆に言えば、「会員ではない人にはそれほどやさしくはない」のが事実なのです。


特にその差は融資にときに大切な要素のひとつとなる「金利」に強く現れてきますので、一概に「労金はすべての人に味方」であるとは言えないのです。

さて、幾らか労金を調べたことがある方に取っては、「労金とは各地にそれぞれある金融機関の名前にすぎない」と感じている方もいるかもしれません。

つまり、労金が「信金」や「銀行」といった名前と同様に感じるということです。確かに労金は「北海道労働金庫」や「近畿労金」、「九州労金」と言った具合に、地方でそれぞれの名前を付けていますが、実際のところ同じサービスを提供している同じ組織です。

窓口が異なるだけであると理解していただいても問題ありませんが、実は地域ごとにも幾分の違いがありますので、それも含めて詳しくこのサイトではご説明していきたいと思います。

労金のフリーローンを選択するメリットとは?

お金が必要になった場合には消費者金融や銀行といったフリーローンが一般的ですが、選択肢として労金のフリーローンを選択すると言う方法もあります。労金のフリーローンを利用することで得られるメリットとしては、

 

消費者金融や銀行のフリーローンに比べて利用時の金利が非常に低いことが挙げられます。


基本的に消費者金融場合は4.5%~18%程度の金利設定が多く、銀行の場合はそれよりも金利が低く3.0%~14.0%程度の金利でフリーローンが利用できる場合が多いです。

しかし労金の場合はこれをはるかに上回る低金利で利用が可能となっており、労金のフリーフリーローンの場合は変動金利型や固定金利型で多少違いありますが、金利が3%~6%程度に設定されている場合がほとんどです。これは労金のフリーフリーローンなどのフリーローン商品が

 

労金組合員を対象とした商品で有るため


で、最寄りの労金の組合員になることにより、低金利でのフリーローンの利用が可能になります。

 

実はこれがろうきんのフリーローンの最大のデメリットでもあるのです!


どういうことかというと、ろうきんの組合員でなければ、

 

圧倒的に利便性が下がり、審査にも通る確立が下がるのです!


もし労金の組合員ではない場合でも、最寄りの労金が指定する地域に居住している人であればフリーローンの利用は可能となっていますが、基本的に組合員と同じ金利での利用は出来ませんし、審査に関しても組合員よりは審査が厳しくなるため組合員ではない人が労金のフリーローンを使用するにはハードルが高くなりますしそれほどメリットも感じられなくなります。

その為出来れば労金の組合員になるほうが労金のフリーローンを利用した場合以外にも様々な優遇を受けることが出来ますし、組合員であれば一般の人よりも審査が多少通過しやすくなるというメリットもあるため、組合員と一般の利用者とでは大きな差が生じることになります。

労金によっては一般の利用は出来ない労金もあり、その場合は組合員になるか、労金の個人会員となり出資することが必要となる場合もあります。基本的に銀行や消費者金融とは違い、労金は組合員で成り立っている部分が非常に強いため、組合員に対しての優遇やフリーローン利用時の金利も優遇されていると言えます。

その為もし労金のフリーローンを利用する場合には、組合員、もしくは個人会員でないのであればカードローンのおすすめ一覧から便利なフリーローンを選ぶほうがいいでしょう。

労金に申込んだ体験談と経緯

労金で創業資金を借りたのは、今から12年前です。その当時、会社を退職し、独立をしようと考えていたため、その事業資金を借りようと思い相談をしに行きました。行ったのは近くにある労金でした。

窓口に行くと、労金の担当者が対応してくれました。私の事業の内容、目的、経緯など事細かに聞かれました。しかし、自分自身、その時はそんな深く考えていなかったせいか、正直なところ正確に答えることができませんでした。それを見透かされていたのでしょう。

担当者から「もう少し、はっきりと自分の考えをまとめ、よく事業計画をしたほうがいいですね」と言われました。言われた瞬間、その通りだと思いました。当初は漠然としか考えておらず、3年後5年後どうなっているか、また何のために事業を始めるのか、どのくらいの収支見込を持っているのかなど、全然考えていませんでした。

考えていたのは、オフィスをどこにする、営業車は何にする、パソコンは何にするなど、目の前のことしか考えていませんでした。今考えると、本当におかしく感じられます。担当者からの指摘を受け、早速考えました。たぶん、2週間くらい考えました。

その間に、有名な経営者の本を読んだり、知り合いの経営者に話を聞きに行ったり、創業の勉強会などにも参加しました。次第に自分の中に、仕事とは何か、事業の大義、将来の方向性、事業計画がはっきりとしてきました。それを知り合いの税理士に教えてもらった書式に合わせ、まとめ、再度、労金を訪問しました。

すると、向こうもびっくりしていたようで、内容に納得し、手続きを進めてくれるようになりました。借りる金額は300万円。それを借りる場合、自己資金、連帯保証人、そして会社の居住所が必要になりました。自己資金はほとんどゼロに近かったため、まず、両親に相談しました。

なんとか300万円を借りることができ、登記を済ませました。そして、連帯保証人は父親、会社の居住所も登記をし、正式決定。それが決まり、労金の申込書に資料を揃え申請しました。やはり自己資金がないと、申請の金額は借りることができません。それが一番重要のようです。そして、1ヶ月後、無事に借りることができました。

低金利で利用できる労金のフリーローンをおまとめローンとして利用できるのか?

労金(労働金庫)は、銀行や消費者金融などと趣が異なる金融機関です。名前こそ「金庫」という呼称がつけられていますが、その性質は一種の協同組織であり、いわゆる生協や農協に近い側面があるといっても良いかもしれません。

銀行などと異なる点として、「出資者」が存在しているという点や銀行法ではなく労働金庫法という法律で規制されている事などが挙げられます。労金の出資者は、「労働金庫」の名前の通り「労働者」であり、働く人のための金融機関となっており、その特徴は各種ローンの利用が低金利で利用可能という点にあります。

具体的な金利については地域性によって異なりますが、概ね6%~8%前後といわれています。労金そのものは全国各地にありますので、銀行や消費者金融のように全国共通で「○○%」という金利が設定されているわけではありません。

したがって、労金のフリーローンでおまとめローンとして利用する場合には各労金に金利を確認する必要があります。いずれにしても低金利で利用できる労金のローンは、おまとめローンの選択肢としても検討材料として考えたい金融機関のひとつとなっています。

ちなみに労金では「おまとめローン」という商品を取り扱っているわけではなく、既存の借入金額と同じ金額を労金から借り入れて、

 

その分で既存の借入を返済しその後は労金に支払を行うといった流れになります。


ただし、労金を利用するためには様々な条件があります。労金とは先述の通り、労働者のための金融機関ではありますが労働者なら誰でも無条件に利用できるというわけではなく、労働組合や生活協同組合、共済組合などに所属している人が会員になることができます。

まだこれから労金の利用を始めようと考えている人の場合は、いきなりおまとめローンを利用しようとしても、なかなか審査に通らない可能性のほうが高いかもしれません。逆に、もう既に労金で預金している、利用しているということであればおまとめローンの利用もそれほど難しくないといえます。

 

銀行カドローンの場合、金融庁の規制により、おまとめローンとしては利用できなくなった


ので、労金では各種ローンの返済相談なども受け付けていますので利用条件を満たしている人であれば一度相談してみても良いかもしれません。

各ろうきん団体のフリーローン一覧

※金利の適用は2018年9月1日現在です。

中央ろうきん

名称:フリーローン 変動金利 固定金利
団体会員の構成員 年5.825% 年7.000%
生協会員の組合員および同一生計家族 年6.105% 年7.280%
上記以外の一般の勤労者 年6.325% 年7.500%

事業資金、投機目的以外の借入が可能。他金融機関等のローン借換にも利用可能なので、おまとめローンとしても使える。借入可能額は最高500万円で、最長10年まで借りることができます。団体会員の構成員以外は中央ろうきん友の会への加入が必要な場合がある。

茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県に居住・勤務している必要があります。

近畿ろうきん

名称:ろうきんフレックスローン 固定金利 借入可能額
会員組合員 3.700%または4.500% 最高1,000万円
生協組合員 3.980%または4.500% 最高1,000万円
上記以外の一般の勤労者 4.500% 最高300万円

事業資金、一般常識として投機目的以外、さらに負債整理資金もダメなのでおまとめローンとしては利用できません。しかも会員組合員の300万円超の借入と生協組合員の借り入れについては、資金使途確認書類が必要となってきますので、それ如何によっては審査に落ちる事もあります。

また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。滋賀県・奈良県・京都府・大阪府・和歌山県・兵庫県に居住・勤務している必要があります。

北海道ろうきん

名称:フリーローン 固定金利 借入可能額
ろうきん会員 年0.7% 1,000万円以内
一般の勤労者 年0.7%~1.2% 1,000万円以内

事業資金、一般常識として投機目的以外、さらに負債整理資金もダメなのでおまとめローンとしては利用できません。ただし借り換えであれば可能で、複数の負債を借り換えるのはダメということになります。一般勤労者の申し込みの場合「ろうきんクラブアソシエール」に加入する必要があります。金利は低めに設定されていますが、返済時に保証料が上乗せして返済しなければなりません。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。北海道に居住・勤務している必要があります。

東北ろうきん

名称:フリーローン 固定金利 固定金利(5年以内) 固定金利(5年超10年以内)
ろうきん会員 3.425% 3.200% 3.800%
一般の勤労者 5.125% 4.900% 5.500%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。ただし借り換えであれば可能で、複数の負債を借り換えるのはダメということになります。最長10年間での借入が可能です。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県に居住・勤務している必要があります。

新潟ろうきん

名称:フリーローンWish 生活応援金利① 生活応援金利② 通常金利
労働組合の会員 年3.70% 年3.80% 年4.10%
生協会員の組合員 年3.75% 年3.85% 年4.15%
上記以外の一般の勤労者 年3.80% 年3.90% 年4.20%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。ただし借り換えであれば可能ですが、借入残高100万円超の場合は審査に落ちる可能性があります。最長15年間での借入が可能です。借入可能額は最高1,000万円となっています。生活応援金利適用には条件があり、

生活応援金利①適用条件

  • 未就業の子をもつひとり親家庭の方
  • 児童扶養手当受給家庭の方
  • 障がい者手帳をお持ちの方または同居されているご家族

生活応援金利②適用条件

  • 当金庫のローンを本件のほかに、本申込中、利用中または利用したことがある方(当金庫扱いの住宅金融支援機構融資含む)
  • 当金庫に取引のあるご家族(2親等以内)から紹介された方
  • 当金庫が指定する県民の生活を支援する活動を行う団体の会員の方
  • 「にいがた子育て応援企業」認定企業の従業員の方
  • 指定業者から紹介された方
  • ゴールド免許を保有している方
  • 給与振込を指定していただいている方(新規契約含む)
  • 公共料金のうち2項目以上の自動振替を契約いただいている方(同居の家族取引を含む)
  • 積立預金商品を契約いただいている方(新規契約含む)
  • インターネット「ネットカンタン仮申込」経由で申し込みされた方

以上に該当すれば、生活応援金利の適用を受けることができます。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。新潟県に居住・勤務している必要があります。

長野ろうきん

名称:フリーローン 固定金利 借入可能額
ろうきん会員 年6.20% 500万円以内

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。その他借り換えも不可能なフリーローンになっています。組合会員以外は申し込みもできません。最長10年間での借入が可能です。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。長野県に居住・勤務している必要があります。

静岡ろうきん

名称:カードローン「マイプラン」 変動金利 借入可能額
ろうきん会員 年4.275%~年4.275% 500万円以内

明記はされていませんが、一般常識として事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。一社のカードローンの借り換えならチラシにソノメリットが記載されているので可能になっているはずです。組合会員以外は申し込みもできません。

静岡ろうきんの利用頻度によって、年二回の判定で金利優遇制度があります。優遇対象条件は以下の通りです。

マイプラン金利優遇対象条件

対象の取引 優遇幅
個人優遇(口座活用) 給与振込 1.0%
個人優遇(口座活用) 年金受取指定 1.0%
個人優遇(口座活用) ろうきんUCカード契約 1.0%
個人優遇(口座活用) インターネットバンキング 1.0%
個人優遇(口座活用) Web通帳(無通帳預金、ステートメント不発行型) 1.0%
個人優遇(ローン) 有担保証書貸付、住宅金融支援機構利用 1.0%
個人優遇(積立預金) 一般財形またはエース預金 1.0%
個人優遇(積立預金) 非課税財形(財形年金または財形住宅)

またはエース預金「年金型」

1.0%
会員優遇 所属会員による優遇(未組織勤労者除く) 一律1.0%
金利優遇幅 最大4.6%

マイプランカードを契約すると自動的にマイプランクラブに加入する事となります。静岡県に居住・勤務している必要があります。

北陸ろうきん

名称:フリーローン「く・ら・ら」 変動金利 固定金利(5年以内) 固定金利(10年以内)
ろうきん会員 年2.725%~年3.425%(2018年9月30日までのキャンペーン金利) 年4.50%~年5.20% 年4950%~年5.60%

事業資金、投機目的以外の借入が可能。他金融機関等のローン借換にも利用可能なので、おまとめローンとしても使える。借入可能額は最高500万円で、最長10年まで借りることができ、借入可能額は最高1,000万円までです。

上記の金利にプラス年0.8%の保証料が加算されます。また勤続年数が原則1年以上必要になってきます。富山県・石川県・福井県に居住・勤務している必要があります。

東海ろうきん

名称:フリーローン 固定金利(3年以内) 固定金利(5年以内) 変動金利(10年以内)
会員組合員・生協組合員 年3.5% 年3.8% 年3.3%
一般の勤労者 年4.0% 年4.3% 年3.8%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。借入可能額は最高1,000万円で、最長10年まで借りることができます。申込金額により、利用用途の契約書や見積書が必要な場合がある。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。愛知県・岐阜県・三重県に居住・勤務している必要があります。

中国ろうきん

名称:フリーローン 変動金利
一般の勤労者 年8.775%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。借入可能額は最高300万円で、最長10年まで借りることができます。

Web型は中国ろうきんの口座を持っている方しか申込めません。鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県に居住・勤務している必要があります。

四国ろうきん

名称:フリーローン 変動金利 固定金利
一般の勤労者 年6.425%~6.925% 年6.925%~7.425%

事業資金、投機目的、政治資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できるかどうかは明記されていません。借入可能額は最高1,000万円で、最長10年まで借りることができます。申込金額により、利用用途の契約書や見積書が必要になります。

利用用途の書類は300万円以下の借入の場、合組織会員の方および4号特例会員、2号職域生協会員の方は、負債整理資金を除いて免除する事もできます。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。愛知県・岐阜県・三重県に居住・勤務している必要があります。

九州ろうきん

名称:フリーローン 変動金利型200万円未満 変動金利型200万円以上 変動金利型300万円以上 固定金利型
会員 年9.3% 年9.9% 年9.1%~年12.6% 年9.7%~年13.2%
一般の勤労者 年9.8% 年10.4% 年9.1%~年12.6% 年9.7%~年13.2%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。借入可能額は最高1,000万円で、最長10年まで借りることができます。契約書の印紙代などは負担しなければならず、利用使途を証明する契約書や見積書が必要です。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県に居住・勤務している必要があります。

沖縄ろうきん

名称:無担保フリー ローン 変動金利(保証:(一社)日本労働者信用基金協会) 固定金利(保証:(一社)日本労働者信用基金協会) 変動金利(保証:(株)オリエントコーポレーション) 固定金利(保証:(株)オリエントコーポレーション)
一般の勤労者 年5.200%~年6.000% 年4.600%~年5.400% 年3.600%~年4.400% 年5.900%~年6.700%

事業資金、投機目的、負債整理資金以外の目的で借りなければならないので、おまとめローンとしては利用できません。借入可能額は500万円以内で、10年以内まで借りることができます。契約書の印紙代などは負担しなければならず、利用使途を証明する契約書や見積書が必要です。

勤続年数が原則1年以上必要になってきます。また年収制限もあり、前年度年収税込で150万円以上が必要です。沖縄県に居住・勤務している必要があります。

団体のろうきん利用の相談は:労働金庫連合会日本政策金融公庫商業用ローン労金

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