労金のマイカーローンの使い方

労金のマイカーローンは利用範囲が多岐にわたることが大変魅力的な点ではありますが、簡単には融資が下りないともよく言われています。

 

確かに他の融資機関と比べては少し審査が厳しい部分もありますが、労金のマイカーローンの使い方をしっかりと念頭に置いておけば、融資の許可が下りる可能性も高まります。

 

秘訣の一つは、年収に応じた融資申請を行うということです。一見当たり前のことのように思えますが、カーローンで期待される返済年数が比較的短いことを忘れてはなりません。

 

例えば、300万円の車両の購入を考えているのであれば、単純計算で考えても、5年間で返済するためには金利やボーナス払いを無視して考えても、年間60万円、つまり月5万円の支払いが必要になるということになります。住宅費用などを考えたときに、月収とのバランスが取れないと判断される可能性が高いことになります。

 

もちろん、返済年数が最長10年間とされていますが、通常の車両の使用年数を考えた場合に10年返済期間のローンを組む人は多くはないようです。

 

対策としては、労金のマイカーローンを車両の購入のために用いるならば、「頭金」をしっかりと用意しておくことがお勧めです。通常自己資金の有無は面談の際にも返済能力の有無を判断される要素となります。

 

つまり、しっかり自己資金を貯めてから購入を決断している人は、その後の返済計画もしっかり付き従っていけるという判断になりやすいということです。

 

住宅ローンのように巨額なローンの場合とは異なり、自己資金で幾分まかなうことが可能な範囲のローンには、この点が注目される可能性が高いということです。労金では地域ごとによってカーローンの仕組みは幾分異なり、例えば近畿労金ではエアーローンという限度額内であれば何度も借り入れが出来る仕組みなどもあります。

 

いずれの場合も、労金のカーローンの利用にはある程度の頭金の用意を行っておくことが融資許可への近道となる秘訣の一つです。

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