融資の審査が通らない

労金の融資商品には確かに魅力的な部分がたくさんありますが、その都度強調されているように、労金の最大の難関はその審査の厳しさであり、利用するところまでたどり着くための時間と労力がかなり求められます。

 

そのように努力して融資を勝ち得るべく最善を尽くしても、労金から融資を断られてしまった場合にはどう対処すれば良いのでしょうか。その後の対処方法を見極めるためには、融資が断られた原因をはっきりさせる必要があります。

 

まず最初にまずはあきらめずに再度申し込むこと、そしてもうひとつは他の融資機関への申請に変更することです。では、そのどちらの決定が良いかを見極めるための3つのポイントをここに挙げます。通常融資が断られる理由で最大のものは、

 

 

  • 自己資金不足
  • 世帯収入の不足または過剰
  • その他の負債や以前の返済遅滞

です。


まず自己資金不足ですが、これは住宅ローンやマイカーローンのように、生活を潤わせる目的で申請する融資目的の場合に理由になることが多いようです。その他福祉ローンや教育ローンなどの場合には、事前の貯金による頭金などの資金不足はあまり問われないようです。

 

つまり、家を買ったり車を買い替えたりするような生活を1ランク上にするような目的の場合には、それなりの経済的計画を立てているのが当然であるという考え方なのかもしれません。

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ローン名 審査スピード 融資スピード 金利 借入可能額
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そして当然のことながら2つ目として返済が可能なだけの世帯収入があるかどうかも大切なポイントではありますが、同時に労金の場合は収入がありすぎても対象とならないようなケースもあります。

 

基本的には労働者の支援を目的にしているため、融資目的の内容によっては低金利の恩恵を受ける対象者ではないと見なされることもあるということです。

 

そして、これは他の融資機関においても必ず確認されることですが、信用情報協会などで返済途上の負債、または返済遅延の記録、連帯保証人としての記載などがあれば、審査側はかなり慎重になりますし、特に労金の場合には融資を断れられてしまうことが多いという報告がされています。

 

しかし、これらに該当するような状況であったとしても、他の融資機関では審査が通る場合もありますので、幾つか他の融資機関を試してみる価値は十分にあります。

試してみる価値のある他の融資機関

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