労金のマイカーローンのメリットとデメリット

労金のマイカーローンのメリット

労金のマイカーローンのメリットは、

団体会員の場合の金利の安さ
融資対象の幅の広さ
金利優遇制度の多さ

の3つを挙げることが出来ます。

 

比較的短い期間のローンとなることが多いカーローンでも金利は最大の関心事であるはずです。

 

労金のカーローンの金利は場合によっては、団体会員の場合2%を切ることもあるため、確かにかなり魅力的です。

 

金利も固定金利と変動金利によって異なりますが、5年程度の短めのローンであれば固定金利にしておく方が良いとの見方もあります。返済計画が建てやすいということや変動金利によるメリットが低いということがその理由です。

 

この点について言えば、実際のところ地域ごとにある労働金庫のカーローンの金利プランが若干異なることも念頭に置いておきましょう。

 

これはデメリットの一つにもなりますが、地域ごとに金利の優遇や金利そのものが異なる場合がありますので注意してください。詳しくは窓口で確認したり、地域ごとの公式ホームページで確認するべきです。ほとんどの地域ごとの労金のホームページでは仮審査申し込みやシミュレーションが準備されていますので、それを活用することがお勧めです。

 

特に金利優遇制度については、エコカーである場合やその他の契約がある場合など様々な要素が関係してきますので、正確な数字はいろいろと計算しなければわからないからです。

労金のマイカーローンのデメリット

労金のマイカーローンにもデメリットがあります。まずはやはり労金の最大の難関でもある、

審査の長さと厳しさ

です。通常は購入したい車が決まってから融資の申請をする訳ですが、とりわけ中古車などの場合はあまり長く待つのは売主側としても好まないはずです。

 

特に車検の長さなども中古車売買の場合には購入タイミングの重要なポイントですから、労金のカーローンの融資を待ったけれども、結局許可が下りずにまた最初から資金繰りに奔走するということになれば、無駄に時間が過ぎてしまうことにもなりかねません。

 

そして、労金のカーローンの場合には、

保証協会の利用が基本的に必要

になりますが、この保証協会への保証料率を加算すると、場合によってはそれほど金利が安くはないこともあり得ます。また、1%以下の違いであれば、カーローンのような短い返済期間の場合には、金利の差のメリットはさほど大きくはならないこともある訳です。

このように総合的に考えた場合に、労金のマイカーローンを使用するのが必ずしも最善の選択とはならないこともあり得ることは念頭に置いておきましょう。

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