労金のメリットとデメリット

人気のある労金ではありますが、まず申し込みをする前に、労金を利用するメリットとデメリットをはっきりさせておくのは大切です。

 

どの融資機関にもメリットとデメリットがあります。自分の必要に応じて使い分けるのが賢い融資の用い方です。

 

労金の融資の場合、簡単に言えば、労金のメリットとは、

労金のメリット

 

  • 団体会員が得する低金利の仕組み
  • メインバンクとして利用する時の使い易さ

です。


逆に言うならば、団体会員ではないのなら、労金のメリットはかなり低くなります。そもそも団体会員を対象にして融資を行っている機関ですから、労金のサービスをフルに活用するには、団体会員になる必要があります。

 

団体会員になるにはいくつかの方法がありますが、簡易な生協会員になる方法だと、労金で活用できるメリットも最大限とはなりません。

 

ですから、最大の労金のメリットを活用できるのは、やはり勤務先の労働組合などへの加入によるものであると思っていた方が良いかもしれません。また、融資だけに限らないで考えるならば、出入金の手数料が無料である点も労金のメリットでした。

 

しかし、いまは新生銀行をセブン銀行で利用する時など、店舗数も多い上に出入金が無料の銀行も数多くありますから、この点のメリットは特筆するほどでもありません。

労金のデメリット

労金のデメリットですが、融資対象者によって融資条件が変わるため、実際に窓口に言ってみなければ全体像が分かりにくいという点があります。もちろん、労金のオンラインでの仮申し込みやシミュレーションなどを用意してその辺りをカバーする努力も払っていますが、初めての人には分かりにくい仕組みであることは否めません。

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また店舗数が少ないということも、実際に融資を急いでいる人には、何度も通っている時間はないと思わせてしまう要因のひとつです。

 

書類の審査にある程度時間がかかってしまうのも、やはりデメリットのひとつです。

 

それらをしっかりと踏まえた上で、労金の利用を決定するならば、無駄な時間や労力を使わずに必要な融資にたどり着くことが出来るはずです。

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