労金の団体会員とは?

労金の住宅ローンのメリットとデメリットを大きく分けるのがこの団体会員であるかどうかということです。つまり、労金のサービスには利用者にとってそのメリットには「差」があるのです。

 

この「差」はほとんどどの融資を受けるにあたっても関係してくることですので、労金の融資に共通する事項として、ここでしっかり押さえておきましょう。簡単に分けると、労金の利用者は次の3つに分類されています。それは、

 

 

  1. 団体会員
  2. 生協会員
  3. 会員以外の方

です。団体会員にも生協会員にも属さない人はすべて(3)の会員以外の方、つまりそのどれにも属していない利用者となります。このように、すべての人がこの労金の融資を利用することが可能ではあるのですが、金利やメリットに違いが生じてきてしまうのです。

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まず団体会員とは労働金庫への出資をしている団体のことであり、例えば労働組合、国家公務員や地方公務員などの団体、そして勤労者のための福利共催活動などをする団体のうち事業年数が3年以上を経過している団体などです。

 

これらの団体に属している会員に向けては労金は一番有利な条件を与えています。

 

団体会員向けの融資は金利についてはAの生協会員と同様の低金利になることが多いのですが、信用保証料が上乗せになる場合の加算される利率が最も低いのが特徴です。

 

次に有利な利用者が生協会員の場合です。

 

ここが複雑なところですが、すべての生協の組合員がすべて同等にこのメリットを受けるわけではありません。

 

生協のなかで、労働金庫に出資している生協のうち生協組合融資制度を導入している生協の組合員やその家族となっています。

 

金利は団体会員と同じ利率であることが多いのですが、信用保険料が上乗せになる場合の加算される利率は団体会員よりも高くなっています。

 

むしろ、信用保険料率については会員ではない場合のものと同じであることが多くなっています。

 

団体会員や生協会員であっても、低金利などの特典の対象にならない場合もありますので、やはり一度窓口にいって相談しなければ、金利がどうなるかがわからないのが正直なところです。

 

そこがやや複雑であるため、申し込みを躊躇してしまう人もいるようです。

 

その手間を惜しまなければ確かにメリットの高い金利の低さですから、そこが魅力であることも確かです。

 

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