労金の住宅ローンの種類

労金の住宅ローンには目的や条件に沿って実に様々なタイプがあるので、いったいどれを用いれば良いのかがわかりにくいと思う方もおられるかもしれません。

 

ここでは労金の住宅ローンの種類とその目的を簡単にお伝えしたいと思います。

 

簡単に分けるならば、マイホーム購入ためのローン、リフォームのためのローン、そしてその他の目的のための住宅ローンの3つに分けることが出来ます。

 

まずは新築のためのローンですが、これが一般的に「住宅ローン」と呼ばれているものです。

 

自分で新築を建てるためであっても、中古住宅を購入するためであっても、住宅の購入のためのものであればこの「住宅ローン」が適用されます。

 

またこの中にも変動金利のものと固定金利のものがありますので、ここも迷いの生じがちなところです。

 

変動金利は時折驚きの低金利となることがあります。

 

たとえば、2010年10月から1年間の生活応援引き下げでは団体会員の場合には最大1.625%の金利の引き下げが行われるので、最大で引き下げがあった場合には年0.85%の金利になることとなります。

 

とはいえ、変動金利型にはそれなりのリスクがありますので、必ずしもお勧めできるわけではありません。

 

多少のメリットには目をつぶってでも、しっかりとした返済計画を立てたいならば固定金利型の「住宅ローン-フラット35」がお勧めです。

 

これは最大35年間のあいだ金利が変わらないという大変安定感のある住宅ローンであるため、かなり人気の高いローンであるようですその次に需要の高いローンはリフォーム向けの「マイホームローン」です。

 

これはリフォームや増改築のためにローンを組みたい場合に適用されるものです。

 

これには無担保型もあるのが魅力であり、またこちらも変動金利型と固定金利型があります。

 

団体信用生命保険もついているため、いわば無担保で保証協会利用で使えるのは確かに魅力です。

 

その他の目的の住宅ローンとしては、別荘などを含めたその他の住宅や建設のためのローンを担保付きで借り入れることの出来る有担保フリーローンや今の利用しているローンの金利などを見直すために使える借換・買替ローンなどです。

 

これらに共通して言えるのは、やはり会員と非会員によってメリットが大きく変わるので、非会員の場合には、利点がかなり低くなるのが難点です。

 

労金のサービスを十分活用できる団体会員などであれば、金利面などもかなりお得であるのは確かですが、そうではない場合にはメリットとデメリットを十分比較することが大切です。

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