住宅ローンの審査は厳しいのか?

労金は非営利組織ではありますが、それは審査が他よりも緩いという意味ではありません。

 

むしろ非営利組織であるからこそ、無駄を省いたり無理に審査を許可する必要がありませんから、その分幾分厳しい審査があるととらえても間違いではありません。

 

労金の住宅ローンを活用する予定があるならば、許可が下りない可能性があるということも念頭に置きつつ審査に臨みましょう。

 

それではそもそも審査のときに注意深く検討されるポイントはどこなのでしょうか。

 

住宅ローンであれば、主に見られるのは次の3つの点です。

  1. 担保の有無
  2. 年収と返済率
  3. 信用情報の記録

です。もし返済遅滞などの問題がなければ、残りの2つをクリアすればよいだけです。

 

基本的に返済するだけの年収があり、それが普段の支出のバランスと比べて問題がなければ、年収に関しても問題はないと見なされるはずです。

 

最も難しいのは担保の有無かもしれません。担保があってもしっかりと評価額が条件に満たなければ、難しかもしれません。

 

もちろん、担保がなくても融資がOKされることもありますが、その分年収と返済率への重点が置かれることになります。

 

その場合には、年収だけではなく勤務先の状況や健康状態なども観察要因として含まれるようですが、ここまで来るとあとは面談時の印象なども関わってくるようです。

 

このような重要ポイントがクリアされているにもかかわらず、労金の住宅ローンが許可されなかった場合には、以前の申し込みで何か問題が合ったか、またはクレジットカードの使用状態などに疑問を持たれた場合などがあるようです。

 

そして意外な落とし穴が誰かの連帯保証人になっているということです。

 

自分では融資を受けてはいなくても、連帯保証人になっている場合には信用情報協会に登録されていることが多いようです。

 

その場合には、新たな融資を許可するには労金もかなり慎重になる可能性があります。

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