労金の住宅ローンの基礎情報

労金が最も力を入れているといってもよい融資が住宅ローンです。

 

もとより労働者の福祉を念頭に置いた非営利組織ですから、やはり生活の基礎である「住宅」を持つためのサポートはしっかり行うというのがその理念のようです。

 

力をしっかりと注いでいるだけあって、労金には実にさまざまなニーズに沿った住宅ローンが整えられています。

 

その種類はさておき、気になるのはやはり金利の状況です。

 

労金の住宅ローンには4種類の金利タイプがあります。

 

これが労金の住宅ローンの利便性を高めているポイントです。

 

それぞれの金利タイプにはメリットとデメリットがありますので、一概にどれが最適化と述べることは出来ませんが、それをここで比較検討していただければと思います。

 

まずは、固定金利型ですが、これには

  1. 全期間固定金利型
  2. 固定金利選択型

の2種類があります。全期間固定金利型はとにかく一貫して金利が固定されており最初から最後まで一切の変動がないことです。

 

返済予定が建てやすいので、複数人で返済を行う時などに、金利差によるお得感よりも平等に支払っていくことのほうが大切な場合には、この方式がお勧めです。

 

次に固定金利選択型ですが、これは一定の期間は固定金利ですが、その後変動金利に変更できるものです。

 

この利点は、その特約された最初の固定金利の期間が満了したときに、ずいぶんと変動金利型の金利のほうがお得だと感じたときに、そちらに無料で切り替えることができるということです。

 

良い金利への乗り換えがしやすいことが特徴です。

 

労金側もこちらを主力として勧めています。

 

次に、変動金利型ですが、

  1. 全期間変動金利型
  2. LooF10と呼ばれる上限金利設定型

の2種類があります。全期間変動金利型は得な時もあれば不利な時もあるため、正直なところあまりお勧めは出来ません。

 

一方、LooF10の場合は、やや変動金利よりも高い金利ではありますが、決められた金利よりは上昇しない設定になっています。

 

ですから、最終的には固定金利でずっと支払っていくよりはお得になる可能性が高いと思っていただいても構いません。

 

しかし、金利の変動は一喜一憂させられるものですから、それについていけないと思う方は固定金利で勧めていくのがお勧めです。

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