労金グループの仕組みについて

労金はそれぞれ地方の名前や地域ごとに合同した組織としての名称がついているので、別々の組織のように思われがちですが、すべてが全国労働金庫組合の傘下にあります。

 

ですから、中央労働金庫も近畿労働金庫も九州労働金庫も同じサービスを提供しているということです。

 

このように大きく分けて13の地域ごとの労金に分かれており、そこでそれぞれの地域でのサービスを行っているという訳です。

 

地域ごとの詳しい内容は全国労働金庫組合のサイトからそれぞれリンクが貼られているので、そこから確認するとわかりますが、それぞれの地域での労金のサイトも若干デザインが異なるなど、ある程度の独自性を持っているようです。

 

基本的にサービスは一緒ですが、対応も幾分違うという意見があるのは恐らくそのような地域ごとの分離が比較的はっきりしていることがあるようです。

 

そのように13に分かれた労働金庫の中で、さらに窓口となる支店が分かれている訳ですが、その数がやはり銀行のように多くはないことが幾分使いにくさを感じるところです。

 

このように地域ごとに支店が分かれてはいますが、それでもATMに関してはどの地域の労働金庫組合のものであったとしても同じように利用することが出来ますし、また手数料なども無料で取引することが出来ます。

 

確かにこれは魅力を感じる点ではありますが、労金が直接設置しているATMの数がやはり少ないので、常に無料という利点を感じている人は少ないようです。

 

しかし、セブン銀行が労金の預金と引き出しもできるような提携を行っていますので、朝7時から夜7時までのあいだであれば、無料で利用できるようにもなっています。

 

ですから、労金の窓口が少ないというデメリットは、融資の取引のとき以外で、その後の口座の利用に関しては、位置について言うならば、さほどデメリットはないということになります。

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