労金【ろうきん】のフリーローンは低金利で魅力的ですが融資されなければ意味がない!

労金の融資は魅力的な低金利です。特に会員に対しての対応が優しいので団体会員の方には他の融資より魅力的に見えるかもしれません。

 

低金利の銀行もそうですが、低金利の融資は審査が厳しいのです。また、準公的機関のようなものなので審査スピードもとても早いとは言えません。

 

必要な書類をたくさん集めたり、事業計画を時間をかけて作成し提出したとしても審査が通る保証はないのです。会員でない方ならこれはなおさらです。

 

これでは肝心な資金の必要なときに資金調達が間に合いません。こんなことにならないように実際は金利差は少なく、融資スピードは断然早い銀行・銀行系のフリーの融資を紹介します。

ろうきんよりスピード融資のフリーローンのスピード

ローン名 審査スピード 融資スピード
プロミス 最短30分 最短1時間融資
アコム 最短30分 最短1時間融資
オリックス銀行カードローン 最短即日 最短即日※1
モビット 最短即日 最短即日
MR.カードローン 最短即日 最短即日※2

※1 オリックス銀行カードローンは契約(完了)後、最短即日融資可能。
※2 住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短即日融資可能。

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特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関

低金利で審査スピードの早い銀行・銀行系の融資

金利 年利 4.0%〜14.5%
限度額 最高 800万円
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

オリックス銀行

金利 年利 1.7〜17.8%
限度額 最高 800万円
MR.カードローン【住信SBIネット銀行】

金利 年利 0.99%〜14.79%
限度額 最高 1,200万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

労金とは?

仕事にせよ個人の出費にせよ融資が必要となる局面は必ず生活の中で生じてきます。

 

実際のところ、融資をしてくれる場所はたくさんあるのですが、金融機関もこれほど数が多いと、どこに頼んでよいかわからないこともあるはずです。そこで、必ずと言っていいほど融資候補として名前があがってくるのが「ろうきん」です。

 

それでは、この「労金」はいったいどのような機関なのでしょうか。そして労金を利用する方法や、メリットやデメリットを知るためにはどうすればよいのでしょうか。このサイトでは、そのような今更人には聞けない疑問から、融資を得るためのコツに至るまで、労金の融資に関する様々な情報をわかりやすくお伝えいたします。

 

まず大前提として、まず労金とは何かという点ですが、これは社団法人全国労働金庫協会のことです。「ろうきん」や「中央労金」などさまざまな呼び名がありますが、このサイトでは統一して「労金」としたいと思います。

 

労金はその組織自体が「儲けない金融機関」、「はたらく人の、生活応援バンク」といつキャッチコピーを持っており、その点が銀行などとは確かに一線を画しています。簡単に言えば、利益を求めない福祉金融機関といえます。

 

そう聞くとずいぶん聞こえがいいように思えるかもしれませんが、必ずしもすべての人にメリットがあるわけではないので、しっかりと知っておくべき要素がいくつかあります。後ほど詳しく説明しますが、簡単にいえば、「会員にはやさしい」金融機関です。逆に言えば、「会員ではない人にはそれほどやさしくはない」のも事実なのです。特にその差は融資にときに大切な要素のひとつとなる「金利」に強く現れてきますので、一概に「労金はすべての人に味方」であるとは言えないのです。

 

さて、幾らか労金を調べたことがある方に取っては、「労金とは各地にそれぞれある金融機関の名前にすぎない」と感じている方もいるかもしれません。

 

つまり、労金が「信金」や「銀行」といった名前と同様に感じるということです。確かに労金は「北海道労働金庫」や「近畿労金」、「九州労金」と言った具合に、地方でそれぞれの名前を付けていますが、実際のところ同じサービスを提供している同じ組織です。

 

窓口が異なるだけであると理解していただいても問題ありませんが、実は地域ごとにも幾分の違いがありますので、それも含めて詳しくこのサイトではご説明していきたいと思います。

労金に申込んだ経緯

労金で創業資金を借りたのは、今から12年前です。その当時、会社を退職し、独立をしようと考えていたため、その事業資金を借りようと思い相談をしに行きました。行ったのは近くにある労金でした。

 

窓口に行くと、労金の担当者が対応してくれました。私の事業の内容、目的、経緯など事細かに聞かれました。しかし、自分自身、その時はそんな深く考えていなかったせいか、正直なところ正確に答えることができませんでした。それを見透かされていたのでしょう。

 

担当者から「もう少し、はっきりと自分の考えをまとめ、よく事業計画をしたほうがいいですね」と言われました。言われた瞬間、その通りだと思いました。当初は漠然としか考えておらず、3年後5年後どうなっているか、また何のために事業を始めるのか、どのくらいの収支見込を持っているのかなど、全然考えていませんでした。

 

考えていたのは、オフィスをどこにする、営業車は何にする、パソコンは何にするなど、目の前のことしか考えていませんでした。今考えると、本当におかしく感じられます。担当者からの指摘を受け、早速考えました。たぶん、2週間くらい考えました。

 

その間に、有名な経営者の本を読んだり、知り合いの経営者に話を聞きに行ったり、創業の勉強会などにも参加しました。次第に自分の中に、仕事とは何か、事業の大義、将来の方向性、事業計画がはっきりとしてきました。それを知り合いの税理士に教えてもらった書式に合わせ、まとめ、再度、労金を訪問しました。

 

すると、向こうもびっくりしていたようで、内容に納得し、手続きを進めてくれるようになりました。借りる金額は300万円。それを借りる場合、自己資金、連帯保証人、そして会社の居住所が必要になりました。自己資金はほとんどゼロに近かったため、まず、両親に相談しました。

 

なんとか300万円を借りることができ、登記を済ませました。そして、連帯保証人は父親、会社の居住所も登記をし、正式決定。それが決まり、労金の申込書に資料を揃え申請しました。やはり自己資金がないと、申請の金額は借りることができません。それが一番重要のようです。そして、1ヶ月後、無事にかりることができました。

労金のフリーローンを選択するメリットとは?

お金が必要になった場合には消費者金融や銀行といったフリーローンが一般的ですが、選択肢として労金のフリーローンを選択すると言う方法もあります。労金のフリーローンを利用することで得られるメリットとしては、

 

 

消費者金融や銀行のフリーローンに比べて利用時の金利が非常に低いことが挙げられます。


基本的に消費者金融場合は4.5%〜18%程度の金利設定が多く、銀行の場合はそれよりも金利が低く3.0%〜14.0%程度の金利でフリーローンが利用できる場合が多いです。

 

しかし労金の場合はこれをはるかに上回る低金利で利用が可能となっており、労金のフリーフリーローンの場合は変動金利型や固定金利型で多少違いありますが、金利が3%〜6%程度に設定されている場合がほとんどです。これは労金のフリーフリーローンなどのフリーローン商品が

 

 

労金組合員を対象とした商品で有るため


で、最寄りの労金の組合員になることにより、低金利でのフリーローンの利用が可能になります。

 

 

実はこれがろうきんのフリーローンの最大のデメリットでもあるのです!


どういうことかというと、ろうきんの組合員でなければ、

 

 

圧倒的に利便性が下がり、審査にも通る確立が下がるのです!


もし労金の組合員ではない場合でも、最寄りの労金が指定する地域に居住している人であればフリーローンの利用は可能となっていますが、基本的に組合員と同じ金利での利用は出来ませんし、審査に関しても組合員よりは審査が厳しくなるため組合員ではない人が労金のフリーローンを使用するにはハードルが高くなりますしそれほどメリットも感じられなくなります。

 

その為出来れば労金の組合員になるほうが労金のフリーローンを利用した場合以外にも様々な優遇を受けることが出来ますし、組合員であれば一般の人よりも審査が多少通過しやすくなるというメリットもあるため、組合員と一般の利用者とでは大きな差が生じることになります。

 

労金によっては一般の利用は出来ない労金もあり、その場合は組合員になるか、労金の個人会員となり出資することが必要となる場合もあります。基本的に銀行や消費者金融とは違い、労金は組合員で成り立っている部分が非常に強いため、組合員に対しての優遇やフリーローン利用時の金利も優遇されていると言えます。

 

その為もし労金のフリーローンを利用する場合には、組合員、もしくは個人会員でないのであればカードローンのおすすめ一覧から便利なフリーローンを選ぶほうがいいでしょう。

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